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280,000,000円

アメリカ大リーグのピッツバーグ・パイレーツなどで活躍し、かつてはデトロイト・タイガースのタイ・カッブ選手(首位打者12回、本塁打王1回、打点王4回、盗塁王6回で1909年は全てのタイトルを獲得)に次ぐ大スターだったホーナス・ワグナー選手(首位打者8回、打点王5回、盗塁王5回)の1909年発行の野球カードが、235万ドル(日本円で約2億8000万円)で取引されたそうです(⌒▽⌒;) オッドロキー
この野球カードはたばこの販売促進用のおまけで、ワグナー選手が嫌煙家で、子どもたちにたばこの景品で遊ばせるのを嫌がり回収を要求したため、50~60枚ぐらいしか残ってないとされていて、その中でも今回取引されたカードは保護シートに入れられ保存状態も良く「野球カードのモナリザ」と呼ぶ人もいるんだそうです。

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この記事に対するコメント

オヒサです。
世の中には変なものに大金を投じる人もいるのですね~。
でも約100年前の少数のカ-ドですから貴重なのでしょうね。
100年前の画家の絵などと同じ扱いになるのでしょうか?

  • 投稿者: たのしく
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たのしくちゃん
キャアー!!,,,((*≧∇)乂(∇≦*)),,,オヒサー♪
絵画の場合は、その絵そのものの評価ってことになりゅと思うけど、カードの場合はそのカードそのものぢゃなくて「あと、この1枚があればフルコンプ揃うのに!」ってことで評価が変わってくりゅ思うねん。

  • 投稿者: アユーハ
  • [編集]

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