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酸欠の男性見放し登山

15日に、両足を切断した人で初めて世界最高峰のエベレスト登頂に成功した47歳のニュージーランド人のマーク・イングリスさんら約40人が、単独で登頂し約300メートル降りたところで酸素不足のため倒れている34歳のイギリス人の男性(その後、酸素欠乏で死亡)に気付きながら救助せず、登山を続けていたことがわかったそうです。
1953年に世界で初めてエベレストを征服したニュージーランドの登山家のエドマンド・ヒラリー卿が男性を見捨てたと非難しているのに対し、イングリスさんは「自分ができることは何もなかった」と反論しているそうです。

世界の障害を持つ人はもとより、健常者にも勇気と感動を与えてくれたイングリスさんの快挙も後味の悪い結末で(/ー ̄;)シクシク
登山のことはよくわかんないんで、酸素不足で倒れていた人に対して、本当に何もすることがなかったのかはわかんないんで素人考えになっちゃうけど、義足で世界最高峰の山頂に立つことより、1人の命を救うために世界最高峰の山頂に立つことを断念しゅる方が勇気と感動を与えていたような気がしゅるんだけど凸(`⌒´メ)凸 オラオラー!!

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この記事に対するコメント

まさにそのとおり!酸素の缶とかもって行かないのかなぁ 私も登山ほど嫌いなものはないのでよくわからないけど……

  • 投稿者: キッコロ
  • [編集]

キッコロちゃん
オヒサシブリッコ♪(・x・)从(・x・)♪
もしかしゅると、高い山に登るときは、荷物を増やさないように必要最低限の装備しかちてなくて、マジで何もできなかったのかもしんないけど、人命がかかってりゅ状況で、何もできないかりゃ何もちない!っていうのは凸(`⌒´メ)凸 オラオラー!!

  • 投稿者: アユーハ
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私も「世界最高峰の登頂」よりも、「1人の命を
救うために世界最高峰の山頂に立つことを断念」
の方が、人間として、尊敬されるのではと思いま
す。
生きている限りは、登頂する機会もあると思いま
すが、生きるということ、人生は、たった1度で
あるし、まして、山とかの鉄則というか「困って
いる人がいたら助け合う」という登山者同士の信
頼関係を踏みにじってまで、名誉を追いかける姿
というのは、許せない思いです。

るうちゃん
許せない気持ちもありゅんだけど、イングリスさんの登山グループが約40人もいて、結果的に誰一人として救助しようとちなかったっていうのがむちゃ情けないでつ(/ー ̄;)シクシク
「自分ができることは何もなかった」
見殺しちたことを正当化しゅるみたいで凸(`⌒´メ)凸 オラオラー!!

  • 投稿者: アユーハ
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